パラメディック のリコール届出(2024-12-12)
| 届出日 | 2024-12-12 |
|---|---|
| 届出者 | 日産自動車株式会社 |
| 車名 | パラメディック |
| 型式 | CBF-CS8E26、3BF-CS8E26 |
| 製作期間 | 2018-07-31〜2023-10-26 |
| 不具合件数 | 6件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
電気装置(警光灯)
不具合の内容と原因
警光灯において、ハーネスの防水性が不適切なため、電線内に雨水等が浸入し、車両側面用の警光灯制御ユニットの回路ショートが発生することがある。そのため、側面および後部等の警光灯用のヒューズが溶断し、車両前側上部の警光灯は問題ないが、それ以外の警光灯が点滅しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、車両側面の警光灯(制御ユニットおよびハーネス一体)を対策品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- 日産 キャラバン(燃費・型式一覧)
- 日産 パラメディック(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ニッサン パラメディック)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005330.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001850395.pdf
