DR6130 他 のリコール届出(2024-12-06)
| 届出日 | 2024-12-06 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社クボタ |
| 車名 | DR6130 他 |
| 型式 | YDR-C701、YDP-C523、YDR-C615、SX-PFQW2 |
| 製作期間 | 2018-07-05〜2023-10-19 |
不具合の部位
動力伝達装置(テンションボルト)
不具合の内容と原因
刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、設計検討が不十分なため、走行ベルトにテンションを掛けるテンションボルト構成部品の寸法精度が不適切となり、ホルダに強干渉することがある。そのため、機械稼働による振動や衝撃により、干渉部へ繰り返し応力が掛かり、最悪の場合、テンションボルトが折損し、走行ベルトにテンションが掛からず走行不能となるおそれがある。以下対策を実施した部品へ全数交換する。1L字金具開き角度に幾何公差を追加したもの。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(クボタ DR6130 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005324.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001846244.pdf
