CRF1100L Africa Twin のリコール届出(2024-11-21)
| 届出日 | 2024-11-21 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | CRF1100L Africa Twin |
| リコール開始日 | 2024-11-22 |
| 型式 | 8BL-SD10、8BL-SD15 |
| 製作期間 | 2021-09-30〜2024-05-22 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
原動機(エンジン制御コンピュータ)
不具合の内容と原因
エンジン制御コンピュータにおいて、ウイリーコントロール機能の制御プログラムが不適切なため、減速後の再加速時に当該機能が作動した際、スロットル操作に対して、意図した通りに加速しないことがある。そのため、加速不良のまま旋回すると転倒するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換える。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ CRF1100L Africa Twin)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005301.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001843297.pdf
