エルフ 他 のリコール届出(2024-10-24)
| 届出日 | 2024-10-24 |
|---|---|
| 届出者 | いすゞ自動車株式会社 |
| 車名 | エルフ 他 |
| 型式 | ZAB-NJR48AF、ZAB-NJR48AM、2RG-NJR88AF、2RG-NJR88AM、2RG-NJR88AT、2TG-NJR88AF、2TG-NJR88AM、2PG-NKR88C、2PG-NKR88M、2RG-NKR88AC、2RG-NKR88AF、2RG-NKR88AM、2RG-NKR88AT、2RG-NKR88C、2RG-NKR88M、2TG-NKR88AC、2TG-NKR88AF、2TG-NKR88AM、2TG-NKR88C、2TG-NKR88M、2PG-NKR88YM、2RG-NKR88YM、ZAB-NLR48AM、2RG-NLR88AC、2RG-NLR88AM、2TG-NLR88AC、2TG-NLR88AM、2PG-NMR88C、2PG-NMR88M、2RG-NMR88AC、2RG-NMR88AM、2RG-NMR88C、2RG-NMR88M、2TG-NMR88AC、2TG-NMR88AM、2TG-NMR88C、2TG-NMR88M、2RG-NNR88AC、2RG-NNR88AM、2TG-NNR88AC |
| 製作期間 | 2023-04-28〜2024-07-16 |
| 発見の動機 | 12市場からの情報、3社内情報による。 |
不具合の部位
制動装置(電動パーキングブレーキ)
不具合の内容と原因
小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキシステムの制御プログラムが不適切なため、1停止直前の電動パーキングブレーキ作動操作により、パーキングブレーキの引きずりを誤検知して電動パーキングブレーキ警告灯が点滅し、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。2電動パーキングブレーキ作動時に、正常なパーキングブレーキケーブルのストローク量を異常と誤検知し、電動パーキングブレーキ警告灯が点灯するおそれがある。3電動パーキングブレーキ作動時に、パーキングブレーキケーブルのストローク量を正しく認識できないことがある。そのため、電動パーキングブレーキ作動操作の繰り返しによりケーブルが緩み、周辺部品と干渉することで、ケーブルの損傷やライニングの摩耗が生じ、最悪の場合、ケーブルが切断し、電動パーキングブレーキ警告灯が点灯するとともに、駐車中の車両が動き出すおそれがある。12全車両、電動パーキングブレーキコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。
改善措置の内容
対策プログラムに修正する。また、パーキングブレーキケーブルを点検し、損傷が認められた場合には、ケーブルを新品に交換するとともに、ブレーキライニングの摩耗量を測定し、摩耗が認められた場合には、ライニングを新品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(いすゞ エルフ 他 )」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005276.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001768903.pdf
