CBR250RR のリコール届出(2024-07-11)
| 届出日 | 2024-07-11 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | CBR250RR |
| リコール開始日 | 2024-07-12 |
| 型式 | 8BK-MC51 |
| 製作期間 | 2022-12-27〜2024-06-20 |
| 不具合件数 | 42件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
原動機(ウォータポンプカバー)
不具合の内容と原因
原動機において、ウォータポンプカバーの製造工程が不適切なため、ジョイントパイプ圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱によりジョイントパイプ圧入部の締め代が減少し、ジョイントパイプが抜け、高温の冷却水が漏れて、最悪の場合、運転者に付着すると火傷する、または、オーバーヒートするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ウォータポンプカバーを良品と交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ CBR250RR)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005187.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001753971.pdf
