ゴルフR 2.0/235kW 他 のリコール届出(2024-01-31)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2024-01-31
届出番号外-3765
届出者フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
車名ゴルフR 2.0/235kW 他
リコール開始日2024-01-31
型式3BA-CDDNP、3BA-CDDNFF、3DA-CDDTT
製作期間2022-10-19〜2023-12-22
不具合件数0件
事故の有無なし

不具合の内容と原因

ブレーキ液のリザーバータンクにおいて、生産工場での組付作業指示が不適切であったため、遮熱マットが正しく取り付けられていないものがある。そのため、エンジン高負荷時等の熱により当該リザーバータンクの端部が溶損することがある。最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、高温の排気系部品に触れると火災となるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、遮熱マットの組付状態を点検し、正しく取り付けられていない場合は修正する。また、リザーバータンクの端部に溶損が認められた場合はブレーキ液リザーバータンク付マスターシリンダーを新品に交換する。

この届出の対象と一致した車種

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典