XJR1300 のリコール届出(2024-01-26)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2024-01-26
届出者ヤマハ発動機株式会社
車名XJR1300
リコール開始日2024-01-29
型式EBL-RP17J、MT-01、YZF-R6
製作期間2006-11-15〜2020-11-22
対象台数209台
不具合件数4件
事故の有無なし
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

燃料装置(燃料ポンプ)

不具合の内容と原因

交換修理用部品の燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置の内容

全車両、燃料ポンプアセンブリを対策品と交換する。

ヤマハ発動機株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典