GB350 他 のリコール届出(2023-11-09)
| 届出日 | 2023-11-09 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | GB350 他 |
| リコール開始日 | 2023-11-10 |
| 型式 | 2BL-NC59 |
| 製作期間 | 2021-02-23〜2022-10-24 |
| 不具合件数 | 119件 |
不具合の内容と原因
1 リヤストップスイッチにおいて、防水用グロメット材料の配合が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、オゾン劣化により当該グロメットに亀裂が発生し、スイッチ内部に雨水等が浸入してスイッチ接点部に付着すると、ブレーキペダルを踏まなくても制動灯が点灯し、最悪の場合、スイッチ接点部が導通不良となりブレーキペダルを踏んでも制動灯が点灯しないおそれがある。2 転倒時にエンジンを停止させる装置(バンクアングルセンサ)において、当該センサホルダ部の成形作業および金型管理が不適切なため、ホルダのシール性が不足しているものがある。そのため、雨中走行等によりセンサ内部に水が浸入すると、センサ内部の基板回路が短絡し、転倒状態と誤検知して、走行中にエンジンが停止するおそれがある。2 全車両、バンクアングルセンサを良品と交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ GB350 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004963.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001707782.pdf
