アルピーヌ A110 のリコール届出(2023-08-31)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2023-08-31
届出番号外-3637
届出者ルノー・ジャポン株式会社
車名アルピーヌ A110
リコール開始日2023-08-31
型式7BA-DFM5P、7BA-DFM5P1、7BA-DFM5P2、7BA-DFM5P3、ABA-DFM5P
製作期間2018-02-28〜2021-10-13
不具合件数130件
事故の有無なし

不具合の部位

原動機(発電機)

不具合の内容と原因

1オルタネータープーリーのクラッチキャリアにおいて、成型工程の不良により、強度が不足しているものがあるため、エンジンの動力を正しくオルタネーターに伝えられず、発電不良が発生することがある。2エンジン制御コンピューターにおいて、ソフトウエアの不良により、エンジン始動直後に大きなトルクが発生するため、クラッチキャリアが破損しプーリーが空転することで、発電不良が発生することがある。そのため、1又は2により警告灯の点灯や警告メッセージが表示され、最悪の場合、エンストや再始動ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、以下の両方またはいずれかの措置を実施する。1 オルタネーターを改善品に交換する。2 エンジン制御コンピューターのソフトウエアを最新プログラムに更新する。

ルノー・ジャポン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典