いすゞエルガ のリコール届出(2023-08-07)
| 届出日 | 2023-08-07 |
|---|---|
| 届出者 | いすゞ自動車株式会社 |
| 車名 | いすゞエルガ |
| 型式 | 2SG-HL2ANBD、2SG-HL2ASBD |
| 製作期間 | 2018-01-19〜2023-01-30 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
原動機(ハイブリッド制御プログラム)
不具合の内容と原因
大型ハイブリッド路線バスにおいて、ハイブリッド制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時にサプライポンプの摺動部が、燃料中の異物等により潤滑不良となり摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプが破損し、走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ハイブリッドECU、サプライポンプ、燃料プレフィルタおよび燃料配管を対策品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(いすゞ いすゞエルガ)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004871.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001622544.pdf
