SPYDER RT 他 のリコール届出(2023-06-23)
| 届出日 | 2023-06-23 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3618 |
| 届出者 | BRP ジャパン株式会社 |
| 車名 | SPYDER RT 他 |
| リコール開始日 | 2023-06-23 |
| 不具合件数 | 3件 |
| 事故の有無 | なし |
| 発見の動機 | 本国メーカーからの情報による。 |
不具合の内容と原因
1 リヤブレーキランプスイッチにおいて、シール設計が不適切であるため、シール部から侵入した異物が電気部品に付着し、時間の経過とともに汚染と腐食より当該スイッチが短絡することがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。2 リヤブレーキランプスイッチにおいて、内部部品の設計が不適切なため、部品間に過度の摩擦が発生し、スイッチ内部に取付けられているバネの戻りが悪くなり、ブレーキレバーを離してもバネが元の位置まで戻らないことがある。そのため、ブレーキ操作にかかわらず、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがある。以上の状態でそのまま、走行するとブレーキ操作が行われていることが後続車に伝わらないため、衝突する危険性がある。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(BRP SPYDER RT 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004825.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001616169.pdf
