シエンタ 他 のリコール届出(2023-04-06)
| 届出日 | 2023-04-06 |
|---|---|
| 届出者 | トヨタ自動車株式会社 |
| 車名 | シエンタ 他 |
| 型式 | 5BA-MXPC10G、5BA-MXPC12G、6AA-MXPL10G、6AA-MXPL12G、6AA-MXPL15G、6AA-AZSH30、6AA-AZSH35、5AA-TZSH35 |
| 製作期間 | 2022-06-15〜2023-03-06 |
| 不具合件数 | 181件 |
| 発見の動機 | 12市場からの情報による。3仕入先からの情報による。 |
不具合の内容と原因
1運転支援装置のAHS※において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。※アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム2後部左用座席ベルトのバックルにおいて、保持構造が不適切なため、座席内部に落ち込んで座席リクライニングができなくなることがある。その状態でリクライニング操作を行うと、バックルが損傷して当該座席ベルトが正しくロックできず、最悪の場合、走行中にベルトが外れるおそれがある。3スチール製ディスクホイールにおいて、プレス設備の管理が不適切なため、ディスクが形状不良となり、リムとの溶接強度が不足しているものがある。そのため、溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、ディスクホイールが破損するおそれがある。2全車両、車台番号を確認するとともに、一部車両に対しては、バックル取付部の保持用バンドを点検し、対象となる場合は当該バンドを対策品に、バックルを新品に交換する。3全車両、ディスクホイールの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
この届出の対象と一致した車種
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(トヨタ シエンタ 他)[1]」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004750.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001611231.pdf
