BMW X1 xDrive 18d 他 のリコール届出(2023-03-07)
| 届出日 | 2023-03-07 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3573 |
| 届出者 | ビー・エム・ダブリュー株式会社 |
| 車名 | BMW X1 xDrive 18d 他 |
| リコール開始日 | 2023-03-07 |
| 型式 | LDA-1S20、LDA-2C20、LDA-2E20、LDA-8C20、LDA-8T20、LDA-JC20、LDA-JM20、3DA-7S30、LDA-7C30、3DA-7V30、LDA-7G30、3DA-BC30、3DA-GW30、LDA-HT20、LDA-TX20、LDA-TX30、3DA-CV30A、3DA-CV30S、3DA-GT30、7DA-GT30、3DA-CW30、LDA-LR20、LDA-XN20、LDA-XN20M、LDA-XT20、LDA-XT20M、LDA-YT20 |
| 製作期間 | 2015-02-19〜2022-06-08 |
| 不具合件数 | 29件 |
| 事故の有無 | 2件 |
| 発見の動機 | 市場からの不具合報告による。 |
不具合の部位
エンジン(排気ガス再循環装置モジュール)
不具合の内容と原因
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合は、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、必要に応じて対策品と交換する。
この届出の対象と一致した車種
- BMW BMW 740d xDrive(燃費・型式一覧)
- BMW BMW 740Ld xDrive(燃費・型式一覧)
- BMW BMW 840d xDriveカブリオレ(燃費・型式一覧)
- BMW BMW 840d xDriveク-ペ(燃費・型式一覧)
- BMW BMW 840dx グランク-ペ(燃費・型式一覧)
- BMW BMW X1 xDrive18d(燃費・型式一覧)
ビー・エム・ダブリュー株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(BMW BMW X1 xDrive 18d 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004725.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001591776.pdf
