エルフ 他 のリコール届出(2023-02-24)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2023-02-24
届出者いすゞ自動車株式会社
車名エルフ 他
型式2RG-NHR88A、2RG-NHR88AN、2RG-NHS88A、2RG-NHS88AN、2RG-NJR88A、2RG-NJR88AD、2RG-NJR88AN、2RG-NJR88N、2SG-NJR88AN、2RG-NJS88A、2RG-NJS88AN、2PG-NKR88N、2PG-NKR88R、2RG-NKR88A、2RG-NKR88AD、2RG-NKR88AN、2RG-NKR88AR、2RG-NKR88N、2RG-NKR88R、2PG-NKR88YN、2RG-NKR88YN、2PG-NKS88A、2PG-NKS88AD、2PG-NKS88AN、2RG-NKS88A、2RG-NKS88AN、2RG-NLR88AN、2RG-NLR88AR、2RG-NLR88N、2SG-NLR88AN、2RG-NLS88AN、2RG-NLS88AR、2PG-NMR88N、2PG-NMR88R、2RG-NMR88AN、2RG-NMR88AR、2RG-NMR88N、2RG-NMR88R、2SG-NMR88AN、2SG-NMR88N
製作期間2018-02-26〜2022-12-13
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

原動機(バキュームポンプカップリング)

不具合の内容と原因

小型トラック用エンジンにおいて、バキュームポンプカップリングとカムシャフト間の隙間が大きいものがある。そのため、そのまま使用を続けると、カップリングおよびカムシャフトの嵌合部が異常摩耗しカップリングが破損することで、バキュームポンプが作動不良となりブレーキ警告灯やバキューム警告灯が点灯し、クラッチおよびブレーキの操作が重くなる。また、カムロータの折損およびVVT(バリアブルバルブタイミング機構)の位相ずれによりエンジン始動不良となり、最悪の場合、エンジンストールに至るおそれがある。

改善措置の内容

全車両、バキュームポンプカップリングを対策品に交換する。また、カムシャフトの嵌合部を点検し、摩耗量が基準を超える場合はカムシャフトを新品に交換する。

いすゞ自動車株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典