GLE350d 4MATIC 他 のリコール届出(2023-02-09)
| 届出日 | 2023-02-09 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3561 |
| 届出者 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 |
| 車名 | GLE350d 4MATIC 他 |
| 型式 | RBA-166057、LDA-166024、CBA-166064、CBA-166074 |
| 製作期間 | 2011-11-01〜2020-01-06 |
不具合の部位
車枠(シーリング)
不具合の内容と原因
後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロールユニット内にも水分が浸入することで、最悪の場合、走行中に警告灯の点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、スペアタイヤの格納室を点検し、ドレインプラグを装着する。既に浸水している場合は、燃料ポンプコントロールユニットを新品に交換する。
メルセデス・ベンツ日本株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(メルセデス・ベンツ GLE350d 4MATIC 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004703.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001586345.pdf
