グランドチェロキー のリコール届出(2022-12-20)
| 届出日 | 2022-12-20 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3542 |
| 届出者 | Stellantisジャパン株式会社 |
| 車名 | グランドチェロキー |
| リコール開始日 | 2022-12-20 |
| 型式 | 7BA-WK36P、DBA-WK36T、DBA-WK36TA |
| 製作期間 | 2018-08-19〜2019-12-19 |
| 不具合件数 | 5件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
制動装置(ABS 制御プログラム)
不具合の内容と原因
制動装置においてABS の制御プログラムが不適切なため、ブレーキプレッシャーセンサーからの信号に過敏に反応してしまうことがある。そのため、ブレーキペダルを踏んでないにも関わらず、制動灯が点灯および、エンジンが始動可能となるとともにP レンジからシフト操作が可能となり、車両が動き出すおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ABSの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
Stellantisジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ジープ グランドチェロキー)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004667.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001579651.pdf
