KL31R 他 のリコール届出(2022-12-23)
| 届出日 | 2022-12-23 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社クボタ |
| 車名 | KL31R 他 |
| 型式 | EDM-KL3E、SB-KL3G、EDM-KL3C、EDM-KL3B、SB-KL3F、EDM-KL3A、EDM-KL3D、KDN-KL3J、KDN-KL3H |
| 製作期間 | 2007-02-07〜2015-08-31 |
| 事故の有無 | 0件 |
不具合の部位
電気装置(ワイヤハーネス)
不具合の内容と原因
エンジンルーム内バッテリ周辺のワイヤハーネスにおいて、取り回しが不適切なため、当該ワイヤハーネスが周辺部品と接触しているものがある。そのため、走行時や作業時の振動により当該ワイヤハーネスの被覆が損傷して、ワイヤハーネス内の配線が短絡、発熱、焼損することがあり、最悪の場合車両火災に至る恐れがある。
改善措置の内容
全車両、ワイヤハーネスに固定用のコードクランプを追加し、ワイヤハーネスの経路を変更するとともに周辺部品に保護材を追加する。また、ワイヤハーネスの損傷状況を点検し、必要に応じて補修またはワイヤハーネスを新品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(クボタ KL31R 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004665.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001580287.pdf
