アルピーヌA110 のリコール届出(2022-12-08)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2022-12-08
届出番号外-3520
届出者ルノー・ジャポン株式会社
車名アルピーヌA110
リコール開始日2022-12-08
型式ABA-DFM5P、7BA-DFM5P、7BA-DFM5P1、7BA-DFM5P2、7BA-DFM5P3、7BA-DFM5P4
製作期間2018-02-01〜2022-05-24
不具合件数76件
事故の有無なし

不具合の部位

燃料装置(燃料ポンプ)

不具合の内容と原因

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラーとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラーが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置の内容

全車両、インタンクユニットを対策品に交換する。また、外-3203 未実施車については、更にエンジン制御ユニットのプログラムを最新バージョンに書き換える。

ルノー・ジャポン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典