カトウ KR-25H型ラフター 他 のリコール届出(2022-10-19)
| 届出日 | 2022-10-19 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社加藤製作所 |
| 車名 | カトウ KR-25H型ラフター 他 |
| リコール開始日 | 2022-10-19 |
| 型式 | YDS-KRC016、KR-50H、YDS-KRC017、KR-25H、YDS-KRC024、KR-60H |
| 製作期間 | 2016-06-10〜2022-05-20 |
| 対象台数 | 5台 |
| 不具合件数 | 4件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
電気装置(ハイカレントヒューズ接続端子)
不具合の内容と原因
ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実となり緩みが生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、1 ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となりバッテリーが充電されず、チャージ不良の警告灯が点灯し、最悪の場合走行不能となるおそれがある。2 ケーブル端子接続部の電気的な接触抵抗の増加によりケーブル接続端子部が発熱し、ヒューズホルダが溶損、最悪の場合火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子とヒューズ間にワッシャを追加し、ヒューズホルダ筐体との干渉を解消する。また、ヒューズホルダの状態を点検し、溶損している場合は新品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(カトウ カトウ KR-25H型ラフター 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004583.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001517884.pdf
