いすゞガーラ のリコール届出(2022-09-09)
| 届出日 | 2022-09-09 |
|---|---|
| 届出者 | いすゞ自動車株式会社 |
| 車名 | いすゞガーラ |
| 型式 | 2RG-RU1ESDJ |
| 製作期間 | 2017-07-28〜2022-02-16 |
| 発見の動機 | 他社からの情報による。 |
不具合の部位
原動機(エンジン制御プログラム)
不具合の内容と原因
E13Cエンジン搭載車において、DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、暫定措置として、浄化率の点検を行い、基準値を超える場合は触媒を交換する。また、メンテナンスノートの点検整備項目にSCR触媒の浄化率点検を追加する。なお、恒久対策が決定し次第、改めて措置を実施する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(いすゞ いすゞガーラ)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004544.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001511848.pdf
