CRF1100L Africa Twin 他 のリコール届出(2022-09-01)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2022-09-01
届出者本田技研工業株式会社
車名CRF1100L Africa Twin 他
リコール開始日2022-09-02
型式2BL-SD10、8BL-SD10、8BL-SC84、8BL-SC82
製作期間2019-10-29〜2022-07-13
不具合件数4件
事故の有無無し

不具合の部位

原動機(エンジン制御コンピュータ)

不具合の内容と原因

エンジン制御コンピュータ(ECU)において、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、故障診断データの処理が重なると、当該データが破損することがある。そのため、異常を検知しECUがリセットして、エンストするおそれがある。なお、6速DCT型自動変速機搭載車両においては、フェールセーフが働きクラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

本田技研工業株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典