アウディ Q5 40TDIq 他 のリコール届出(2022-05-10)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2022-05-10
届出番号外-3394
届出者フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社
車名アウディ Q5 40TDIq 他
リコール開始日2022-05-11
型式3AA-FYDGKA、3AA-FYDGKS、3BA-FYCWGA、3BA-FYCWGS、3CA-FYDTPA、3CA-FYDTPS、ABA-FYCWGA、ABA-FYCWGS、DBA-FYDAXA、DBA-FYDAXS、LDA-FYDETA、LDA-FYDETS
製作期間2017-08-03〜2022-03-04
不具合件数0件
事故の有無なし

不具合の部位

電気装置(データバスダイアグノシスインターフェース)

不具合の内容と原因

リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分や、車体底部のシーリングが不十分なため、大雨時や深い水たまりを走行した際に浸入した水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがある。

改善措置の内容

全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付ける。また、一部車両においては、防水性を高めるためシーリングを塗布する。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換する。

この届出の対象と一致した車種

フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典