シエンタ のリコール届出(2022-04-13)
| 届出日 | 2022-04-13 |
|---|---|
| 届出者 | トヨタ自動車株式会社 |
| 車名 | シエンタ |
| 型式 | DAA-NHP170G、6AA-NHP170G |
| 製作期間 | 2015-05-07〜2022-03-12 |
| 不具合件数 | 27件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の内容と原因
ハイブリッド車のカウルルーバにおいて、サービスホールカバー部の防水性能が不適切なため、経年で防水性が低下し、多量の雨水等がかかった場合、水がエンジンのインジェクタ取付部から燃焼室に浸入することがある。そのため、コンロッドが変形して異音が生じ、最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、サービスホールカバーに排水ガイドおよびフードにシールゴムを追加する。また、エンジンの燃焼室を点検し、異常がある場合はエンジンを新品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- トヨタ シエンタ(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(トヨタ シエンタ)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004421.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001477589.pdf
