C200 ステーションワゴン 他 のリコール届出(2022-03-31)
| 届出日 | 2022-03-31 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3367 |
| 届出者 | メルセデス・ベンツ日本株式会社 |
| 車名 | C200 ステーションワゴン 他 |
| リコール開始日 | 2020-12-10 |
| 型式 | DAA-205077、DAA-205077C、5AA-205077、5AA-205077C、5AA-205078、5AA-205078C、DAA-205277、DAA-205277C、5AA-205277、5AA-205277C、DAA-205278、DAA-205278C、5AA-205278、5AA-205278C |
| 製作期間 | 2018-02-15〜2019-11-11 |
不具合の部位
電気装置(配線)
不具合の内容と原因
エンジンルーム内の12V電源配線において、製造時の配索指示が不適切なため、配線がボディーアースのターミナルポイントや他の配線に干渉しているもの、ボディーアースのターミナルポイントに絶縁キャップが取付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等で配線の被覆が損傷し、短絡して大電流が流れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンルーム内の12V電源配線を点検し、干渉している場合は配策を修正する。また、ボディーアースのターミナルポイントに絶縁キャップが取り付けられていない場合は、装着する。なお、干渉により配線に損傷がある場合は関連する配線を新品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- メルセデス・ベンツ C200(燃費・型式一覧)
- メルセデス・ベンツ C200 ステーションワゴン(燃費・型式一覧)
メルセデス・ベンツ日本株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(メルセデス・ベンツ C200 ステーションワゴン 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004411.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001473289.pdf
