メルセデスAMGG63 他 のリコール届出(2022-02-16)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2022-02-16
届出番号外-3348
届出者メルセデス・ベンツ日本株式会社
車名メルセデスAMGG63 他
リコール開始日2022-02-17
型式CBA-205086、CBA-205087、CBA-205286、CBA-205287、CBA-205386、CBA-253988、CBA-253989、CBA-253388、CBA-253389、CBA-213288、CBA-213289、DBA-222183、CBA-213088、CBA-213089、CBA-205387、CBA-205487、DBA-222183C、DBA-222186、DBA-217383C、DBA-217386、CBA-222187、CBA-222188、CBA-217388、CBA-217488、DBA-222983C、DBA-222986、ABA-463234、ABA-463260、4BA-290689、ABA-190477、CBA-190377、DBA-217483、ABA-463276、ABA-190380、ABA-190480、ABA-190379、ABA-190478、CBA-190378
製作期間2017-12-19〜2020-09-09

不具合の部位

原動機(点火コイル)

不具合の内容と原因

エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、点火コイルを良品に交換する。

この届出の対象と一致した車種

メルセデス・ベンツ日本株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典