SRX のリコール届出(2021-12-17)
| 届出日 | 2021-12-17 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3331 |
| 届出者 | ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社 |
| 車名 | SRX |
| リコール開始日 | 2021-12-17 |
| 製作期間 | 2010-07-15〜2016-02-05 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
リアサスペンション(リアトーリンク)
不具合の内容と原因
リアサスペンションにおいて、リアサスペンションの修理等を行った際にナットの締付トルクが不適切なため、緩みが発生することがある。そのため、リアトーリンクにガタが生じて分離し、最悪の場合、走行安定性が損なわれ事故を起こす可能性がある。
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(Cadillac SRX)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004303.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001445771.pdf
