Rebel 1100 他 のリコール届出(2021-12-16)
| 届出日 | 2021-12-16 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | Rebel 1100 他 |
| リコール開始日 | 2021-12-17 |
| 型式 | 8BL-SC83、2BL-NC42、2BL-SC82 |
| 製作期間 | 2021-04-12〜2021-08-26 |
| 不具合件数 | 56件 |
不具合の部位
原動機(ラジエータキャップ)
不具合の内容と原因
原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ラジエータキャップを良品と交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ Rebel 1100 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004301.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001445584.pdf
