VITPILEN701 他 のリコール届出(2021-11-01)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2021-11-01
届出番号外-3312
届出者KTM JAPAN株式会社
車名VITPILEN701 他
リコール開始日2021-11-02
型式2BL-HQV701
製作期間2018-02-13〜2020-08-13
不具合件数268件
事故の有無0件
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

動力伝達装置(クラッチレリーズシリンダー)

不具合の内容と原因

動力伝達装置において、製造時におけるクラッチレリーズーズシリンダー内部ピストンの組み付けが不適切なため、当該シール部からクラッチ液が漏れることがある。そのためクラッチ液の漏れにより、クラッチ操作システム内の油圧が低下し、最悪の場合、クラッチ操作が行えず走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

全車両クラッチレリーズシリンダーを点検し、不具合品を装着している車両は当該シリンダーを対策品と交換する。また、必要に応じてエンジオイル、オイルフィルターの交換を実施する。

KTM JAPAN株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典