ギガ のリコール届出(2021-10-28)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2021-10-28
届出者いすゞ自動車株式会社
車名ギガ
型式LKG-CVR77A、QKG-CVR77A、LKG-CXE77A、QKG-CXE77A、LKG-CXG77A、QKG-CXG77A、LKG-CXG77AT、QKG-CXG77AT、LKG-CXM77A、QKG-CXM77A、LKG-CXM77AT、QKG-CXM77AT、LKG-CXY77AJ、QKG-CXY77AJ、LKG-CXZ77AT、QKG-CXZ77AT、LKG-CYE77AM、QKG-CYE77AM、LKG-CYE77AZ、QKG-CYE77AZ、LKG-CYG77AM、QKG-CYG77AM、LKG-CYH77A、QKG-CYH77A、LKG-CYJ77A、LKG-CYJ77AA、QKG-CYJ77A、QKG-CYJ77AA、LKG-CYJ77AL、QKG-CYJ77AL、LKG-CYJ77AZ、QKG-CYJ77AZ、LKG-CYL77A、LKG-CYL77AA、QKG-CYL77A、QKG-CYL77AA、LKG-CYL77AM、QKG-CYL77AM、LKG-CYL77AZ、QKG-CYL77AZ
製作期間2010-05-27〜2017-03-31
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

原動機(ターボチャージャ給油パイプ)

不具合の内容と原因

大型トラック用エンジンにおいて、ターボチャージャのタービンインペラの二次共振時の最大応力部に微小空孔が存在した場合に、微小空孔を起点とした疲労破壊によりタービンインペラが破損して異音、白煙排出、出力不足等が発生し、エンジン警告灯が点灯することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ターボチャージャに異常振動が発生し、ターボチャージャ給油パイプが疲労により亀裂してオイルが漏れ、高温部に付着して火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

全車両、給油パイプ、給水パイプおよびパイプ固定用ブラケットを対策品に交換する。なお、上記原因によりタービンインペラが破損した場合には、ターボチャージャを無償で交換する。

いすゞ自動車株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典