ティグアン TDI/110kW のリコール届出(2021-09-30)
| 届出日 | 2021-09-30 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3290 |
| 届出者 | フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社 |
| 車名 | ティグアン TDI/110kW |
| リコール開始日 | 2021-09-30 |
| 型式 | LDA-5NDFGF |
| 製作期間 | 2020-08-14〜2020-10-13 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の内容と原因
ポンプにおいて、当該ポンプの燃料ラインと燃料ゲージセンサーの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが燃料ラインに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ゲージセンサーと燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプの燃料ラインの間隔を確保するために、当該燃料ラインをケーブルバンドで結束する。
フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(フォルクスワーゲン ティグアン TDI/110kW)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004200.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001425696.pdf
