メガーヌR.S. のリコール届出(2021-07-20)
| 届出日 | 2021-07-20 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3251 |
| 届出者 | ルノー・ジャポン株式会社 |
| 車名 | メガーヌR.S. |
| リコール開始日 | 2021-07-20 |
| 型式 | ABA-BBM5P |
| 製作期間 | 2018-01-23〜2020-01-10 |
| 不具合件数 | 16件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
エンジン(エンジン・コントロールユニット)
不具合の内容と原因
エンジン・コントロールユニットにおいて、エンジン制御プログラムの異常判定の設定が不適切なため、加減速時のアクセル操作やマニュアルモードによる変速操作を不適切な加減速操作と認識し、コントロールユニット異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに、フェイルセーフモードに移行し、エンジン出力が制限されるおそれがある。
この届出の対象と一致した車種
- ルノー メガーヌ(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ルノー メガーヌR.S.)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004126.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001414590.pdf
