クラウン のリコール届出(2021-06-24)
| 届出日 | 2021-06-24 |
|---|---|
| 届出者 | トヨタ自動車株式会社 |
| 車名 | クラウン |
| 型式 | DBA-GRS210、DBA-GRS211、DAA-AWS210、DAA-AWS211 |
| 製作期間 | 2012-12-24〜2018-10-10 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | 無し |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の内容と原因
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- トヨタ クラウン(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(トヨタ クラウン)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004110.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001410340.pdf
