tricker XG250 のリコール届出(2021-06-01)
| 届出日 | 2021-06-01 |
|---|---|
| 届出者 | ヤマハ発動機株式会社 |
| 車名 | tricker XG250 |
| リコール開始日 | 2021-06-02 |
| 型式 | 2BK-DG32J |
| 製作期間 | 2020-03-18〜2021-01-06 |
| 不具合件数 | 28件 |
| 事故の有無 | なし |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の内容と原因
速度計において、正規の仕様と異なる指針保持ピンを組付けたものがある。そのため、計器盤内の温度が上がると、当該保持ピン表面の塗料が粘性を帯び、最悪の場合、指針が当該保持ピンに固着し、速度計が作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、計器盤の製造ロット番号を確認し、該当するものは計器盤を正規品と交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ヤマハ tricker XG250)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004087.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001406965.pdf
