XV 他 のリコール届出(2021-04-15)
| 届出日 | 2021-04-15 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社SUBARU |
| 車名 | XV 他 |
| 型式 | DBA-GK2、DBA-GK3、DBA-GK6、DBA-GK7、DBA-GT2、DBA-GT6、DBA-GT3、DBA-GT7 |
| 製作期間 | 2016-10-03〜2019-10-17 |
| 不具合件数 | 178件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
原動機(イグニッションコイル)
不具合の内容と原因
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、イグニッションコイルを新品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(スバル XV 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004043.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001399967.pdf
