CBR1000RR-R のリコール届出(2021-04-08)
| 届出日 | 2021-04-08 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | CBR1000RR-R |
| リコール開始日 | 2021-04-09 |
| 型式 | 2BL-SC82 |
| 製作期間 | 2020-03-31〜2020-07-23 |
| 不具合件数 | 2件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
緩衝装置(クッションコネクティングプレート)
不具合の内容と原因
緩衝装置において、リヤクッションアームとスイングアームを連結するクッションコネクティングプレートの組付け作業指示が不適切なため、当該プレートの表裏を逆向きに組付けたものがある。そのため、凹凸路面等を繰り返し走行するとプレートが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、クッションコネクティングプレートの組付け状態を点検し、該当するものはクッションコネクティングプレートとダストシールを新品と交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ CBR1000RR-R)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004034.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001398710.pdf
