マジェスティS XC155 のリコール届出(2021-04-06)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2021-04-06
届出者ヤマハ発動機株式会社
車名マジェスティS XC155
リコール開始日2021-04-07
型式JBK-SG28J、2BK-SG52J
製作期間2013-09-14〜2021-02-24
不具合件数51件
事故の有無なし
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

動力伝達装置(ベルト駆動用プーリの締付けナット)

不具合の内容と原因

動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、ベルト駆動用プーリの締付けナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。

ヤマハ発動機株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典