ZC220P-6 他 のリコール届出(2021-03-31)
| 届出日 | 2021-03-31 |
|---|---|
| 届出者 | 日立建機株式会社 |
| 車名 | ZC220P-6 他 |
| リコール開始日 | 2021-04-01 |
| 型式 | YDN-TAC、WDP-TAB、WDP-N22A2、YDN-N22A5 |
| 製作期間 | 2014-04-01〜2021-02-08 |
| 不具合件数 | 9件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
燃料装置(燃料タンクキャップ)
不具合の内容と原因
タイヤローラにおいて、燃料の給油後に燃料タンクキャップが正しく取り付けられていない場合、燃料タンクの給油口から燃料タンク内に水が浸入することがある。そのため、ウォータセパレータの水抜きメンテナンスを実施する前に水溜容量を超えて原動機内部に水が浸入し、燃料装置が発錆することで噴霧不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。燃料タンクキャップとウォータセパレータを対策品に交換し、燃料タンクの水抜き用ドレンプラグにドレンコックを追加する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(日立 ZC220P-6 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004016.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001395793.pdf
