CRF1100L Africa Twin のリコール届出(2021-03-18)
| 届出日 | 2021-03-18 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | CRF1100L Africa Twin |
| リコール開始日 | 2021-03-19 |
| 型式 | 2BL-SD10 |
| 製作期間 | 2019-12-16〜2021-02-04 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
制動装置(ABSモジュレータ)
不具合の内容と原因
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸びるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ABSモジュレータの製造番号を点検し、該当するものは良品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ CRF1100L Africa Twin)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003998.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001390887.pdf
