レヴォーグ のリコール届出(2021-03-05)
| 届出日 | 2021-03-05 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社SUBARU |
| 車名 | レヴォーグ |
| 型式 | 4BA-VN5 |
| 製作期間 | 2020-11-02〜2021-02-05 |
| 不具合件数 | 45件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
制動装置(電動ブレーキブースタ)
不具合の内容と原因
電動ブレーキブースタにおいて、内部構成部品である回転角センサのマグネットのモータシャフトへの組付け位置が不適切なため、イグニッションオンにした際などに、ブレーキペダルのストローク値をソフトウエアが誤認識する状態になることがある。そのため、バッテリが上がったり、クルーズコントロールがセットできずブレーキランプが点灯し続けたり、又は警告灯が点灯してブレーキペダル踏力が重くなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、電動ブレーキブースタユニットのシリアル番号を確認し、該当するものは電動ブレーキブースタユニットを良品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- スバル レヴォーグ(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(スバル レヴォーグ)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003991.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001389243.pdf
