SL35HCQ 他 のリコール届出(2021-01-15)
| 届出日 | 2021-01-15 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社クボタ |
| 車名 | SL35HCQ 他 |
| 型式 | YDM-SL2A、L32Q-PC、YDM-SL2B、YDN-SL2C |
| 製作期間 | 2019-05-15〜2019-07-12 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 発見の動機 | 海外市場からの情報による。 |
不具合の部位
動力伝達装置(HST)
不具合の内容と原因
農耕トラクタの静油圧式無段変速機(HST)において、構成部品の斜板ブラケットのボルトの締付け工具の管理が不適切なため、当該ボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、ボルトに緩みが発生し、斜板と干渉し、変速できなくなり、最悪の場合、車両が停止しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、斜板ブラケットのボルトを規定トルクで再締付けを行う。また、斜板を確認し、ボルトの接触痕があるものやボルトが脱落している場合は、静油圧式無段変速機(HST)の交換を行う。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(クボタ SL35HCQ 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003939.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001382465.pdf
