XT1200ZE 他 のリコール届出(2021-01-12)
| 届出日 | 2021-01-12 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3153 |
| 届出者 | ヤマハ発動機販売株式会社 |
| 車名 | XT1200ZE 他 |
| リコール開始日 | 2021-01-13 |
| 製作期間 | 2012-10-01〜2019-05-31 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | なし |
| 発見の動機 | 製造元からの情報による。 |
不具合の部位
制動灯(前輪用制動灯スイッチ)
不具合の内容と原因
制動灯において、前輪用制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ヤマハ XT1200ZE 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003935.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001382003.pdf
